<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>芸夢八百八橋</title>
	<atom:link href="http://www.dvdheadgames.com/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.dvdheadgames.com</link>
	<description>XBOX360・PSP・3DSのゲームを中心に語るサイト</description>
	<lastBuildDate>Fri, 16 Sep 2011 01:58:26 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.1.4</generator>
		<item>
		<title>モンスターハンター3G　予約開始！（3DS）</title>
		<link>http://www.dvdheadgames.com/2011/09/%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc3g%e3%80%80%e4%ba%88%e7%b4%84%e9%96%8b%e5%a7%8b%ef%bc%81/</link>
		<comments>http://www.dvdheadgames.com/2011/09/%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc3g%e3%80%80%e4%ba%88%e7%b4%84%e9%96%8b%e5%a7%8b%ef%bc%81/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Sep 2011 01:58:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>imaginary</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.dvdheadgames.com/?p=65</guid>
		<description><![CDATA[2011年12月10日にカプコンからニンテンドー3DS用ソフトにモンスターハンター3Gがリリースされます。 すでにamazonで予約開始になっていますので、予約ができなくなる前に早めに押さえておくことをオススメ致します。価格はamazonで￥5,058です。PSP版のモンハン3のリリース前もキャパシティオーバーで公式サイトやアマゾンでの予約ができなくなり、発売日に手に入らないというモンハン3難民が大量に出たことが記憶に新しいところです。また、カプコンのネットショップe-カプコンでは、拡張スライドパッドとセットになったスペシャルパックを取り扱っていますのでそちらも気になる方はチェックしてみて下さい。 今作品はwii版のトライをベースに武器の追加や新モンスターとオリジナル要素を大幅に追加。水中でのガノトトスとの手に汗握る死闘なども楽しめます。気になる武器ですが、wii版のトライで削除された武器が全て復活しており、全部で12種類の武器が使用できることが明らかにされています。これはうれしい情報ですね。 操作系統については従来のPSP版モンスターハンターポータブル 3rdとほぼ同じのようです。また、カメラは３DS独自の仕様になっており、本体の右下にあるターゲットカメラをONにした状態で、Lボタンを押すと、エリア内にいるモンスターの方向に自動的にカメラが向くようです。これはカメラの操作がPSPよりやりにくい配置のためにこのようになったのだと推測します。 注目の新モンスターの“砕竜”ブラキディオスは、現在わかっている情報では、獣竜種で，直線的にハンターを攻撃してくるタイプのモンスターのようです。攻撃パターンは、頭と前足を使って打撃攻撃をしてくる際に、カラダの緑色の部分に付着した爆発性の高い粘菌を唾液で活性化させ、時限爆弾のように扱いながらハンターを攻撃してくるようです。粘菌は、いろいろな部分に付着する特性があり、地面だけでなくハンターに付着するようです。カラダに年金が付着したしまったときには、いそいで回避行動を取ってはがさないと、粘菌の爆発で大きなダメージを受けてしまいます。 そのほかにも、トライ専用のモンスターであるラギアクルス、ラギアクルス亜種なども登場。過去の作品から登場している飛竜系のモンスターであるリオレウス、リオレイアとその亜種、ウルクス、ガノトトスといった過去のシリーズ作品に登場したモンスターも今までと違った行動パターンが追加されて登場してくるようで期待が高まります。また、ギギネブラの背中に卵塊が乗っている画像なども出てきており、オリジナルの要素が気になるところです。 リリースが待ち遠しいですね！私は早速、amazonで予約しました。皆さんも予約できなくなる前にお急ぎ下さい！予約は↓のバナーからどうぞ。 カプコン モンスターハンター3G公式サイトはこちら]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005LML9ZC/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&amp;tag=booklover0b-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B005LML9ZC"><img class="alignnone size-full wp-image-69" title="monsterhunter3g" src="http://www.dvdheadgames.com/wp-content/uploads/2011/09/51SDzK3DWrL._SL500_1.jpg" alt="monsterhunter3g" width="500" height="281" /></a></p>
<p><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/kcN3sM8T3b0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>2011年12月10日にカプコンからニンテンドー3DS用ソフトに<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005LML9ZC/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&amp;tag=booklover0b-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B005LML9ZC">モンスターハンター3G</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=booklover0b-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B005LML9ZC" border="0" alt="" width="1" height="1" />がリリースされます。</p>
<p>すでにamazonで予約開始になっていますので、予約ができなくなる前に早めに押さえておくことをオススメ致します。価格はamazonで￥5,058です。<strong>PSP版のモンハン3のリリース前もキャパシティオーバーで公式サイトやアマゾンでの予約ができなくなり、発売日に手に入らないというモンハン3難民が大量に出たことが記憶に新しいところです。</strong>また、カプコンのネットショップe-カプコンでは、拡張スライドパッドとセットになったスペシャルパックを取り扱っていますのでそちらも気になる方はチェックしてみて下さい。</p>
<p>今作品はwii版のトライをベースに武器の追加や新モンスターとオリジナル要素を大幅に追加。水中でのガノトトスとの手に汗握る死闘なども楽しめます。気になる武器ですが、wii版のトライで削除された武器が全て復活しており、全部で12種類の武器が使用できることが明らかにされています。これはうれしい情報ですね。</p>
<p>操作系統については従来のPSP版モンスターハンターポータブル 3rdとほぼ同じのようです。また、カメラは３DS独自の仕様になっており、本体の右下にあるターゲットカメラをONにした状態で、Lボタンを押すと、エリア内にいるモンスターの方向に自動的にカメラが向くようです。これはカメラの操作がPSPよりやりにくい配置のためにこのようになったのだと推測します。</p>
<p>注目の新モンスターの“砕竜”ブラキディオスは、現在わかっている情報では、獣竜種で，直線的にハンターを攻撃してくるタイプのモンスターのようです。攻撃パターンは、頭と前足を使って打撃攻撃をしてくる際に、カラダの緑色の部分に付着した爆発性の高い粘菌を唾液で活性化させ、時限爆弾のように扱いながらハンターを攻撃してくるようです。粘菌は、いろいろな部分に付着する特性があり、地面だけでなくハンターに付着するようです。カラダに年金が付着したしまったときには、いそいで回避行動を取ってはがさないと、粘菌の爆発で大きなダメージを受けてしまいます。</p>
<p>そのほかにも、トライ専用のモンスターであるラギアクルス、ラギアクルス亜種なども登場。過去の作品から登場している飛竜系のモンスターであるリオレウス、リオレイアとその亜種、ウルクス、ガノトトスといった過去のシリーズ作品に登場したモンスターも今までと違った行動パターンが追加されて登場してくるようで期待が高まります。また、ギギネブラの背中に卵塊が乗っている画像なども出てきており、オリジナルの要素が気になるところです。</p>
<p>リリースが待ち遠しいですね！私は早速、amazonで予約しました。皆さんも予約できなくなる前にお急ぎ下さい！予約は↓のバナーからどうぞ。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005LML9ZC/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&amp;tag=booklover0b-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B005LML9ZC"><img src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=B005LML9ZC&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=booklover0b-22&amp;ServiceVersion=20070822" border="0" alt="" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=booklover0b-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B005LML9ZC" border="0" alt="" width="1" height="1" /><br />
<script src="http://www.assoc-amazon.jp/s/link-enhancer?tag=booklover0b-22&amp;o=9" type="text/javascript">
</script><br />
<noscript><br />
<img src="http://www.assoc-amazon.jp/s/noscript?tag=booklover0b-22" alt="" /><br />
</noscript><br />
<a href="http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/3G/">カプコン モンスターハンター3G公式サイトはこちら</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.dvdheadgames.com/2011/09/%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc3g%e3%80%80%e4%ba%88%e7%b4%84%e9%96%8b%e5%a7%8b%ef%bc%81/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ダンテズインフェルノ</title>
		<link>http://www.dvdheadgames.com/2011/02/%e3%83%80%e3%83%b3%e3%83%86%e3%82%ba%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%95%e3%82%a7%e3%83%ab%e3%83%8e/</link>
		<comments>http://www.dvdheadgames.com/2011/02/%e3%83%80%e3%83%b3%e3%83%86%e3%82%ba%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%95%e3%82%a7%e3%83%ab%e3%83%8e/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Feb 2011 11:03:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>imaginary</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[海外ゲーム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.dvdheadgames.com/?p=35</guid>
		<description><![CDATA[今年初めての更新ですが、半年以上前に発売されたゲームのレビューです。 すいません。ワゴンで安かったので… ダンテと聞くとデビルメイクライを想像する人もいるかも知れませんが、 こちらは実在した13世紀の詩人ダンテ・アリギエーリが著した叙事詩 「神曲」をテーマにしたアクションゲームです。 開発のVisceral Gamesはこのゲームの前に発売したＳＦホラー 「DEAD SPACE」が世界的な大ヒットとなったばかりでした。 しかしその「DEAD SPACE」、悲しい事に日本のゲーマーには それほど知られていません。 なぜなら死体をバラバラにしたり、ゲームオーバー時の死亡演出で主人公が バラバラになったりのグロ表現がＣＥＳＡのレーティングを通らず、 日本では発売されなかったからです。 今作もその例に漏れず、エログロ表現に力を入れた作品ですが 地獄の悪魔が相手という事で、多少の修正のみで無事発売できました。 ゲーム内容はぶっちゃけ「ゴッドオブウォー」のクローンですが やたらと性器をモチーフにした敵やオブジェクトがあったり 腕の先が金属の爪になった赤ん坊の敵などといった挑発的な デザインセンスは「DEAD SPACE」の流れを引きついでいます。 表現という面で言えば海外（ドイツとオーストラリア除く）はゲームの表現が 日本より緩く、グロ表現や女性のヌードなどもレーティングは高くなるものの ある程度許容されています。 ドイツなどの国も他の国から輸入すれば良いのですが、問題なのが日本。 タダでさえフォントなどの関係でローカライズが面倒なのに加えガチガチの規制。 （例えば一番上のＺ指定でも、人間の腕や足が飛んだりしたら発売不可です） その上市場が縮小しているので洋ゲーなんか出しても誰も買わない…と 最近は洋ゲーが出る素地がどんどんなくなってきています。 ユーザーは日本製のゲームだけで事足りているかも知れませんが、国内市場が 縮小している事を考えると、将来的にはより「世界」に目を向けざるを得ない。 その時日本が「ゲームのガラパゴス」となっていたとしたら、日本のゲーム産業に かつての輝きを取り戻す力はあるのだろうか…と思います。 もちろん私は規制＝悪という考えではありませんが、ゲームを映画などと同様の 表現媒体として扱い、もう少し自由な表現を許容してもよいのではないかと思います。 技術や予算では既に海外に遅れを取っている今、後は自由な発想こそが 日本のゲーム産業の鍵になると私は信じています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/ssuBRVd4AHc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>今年初めての更新ですが、半年以上前に発売されたゲームのレビューです。<br />
すいません。ワゴンで安かったので…</p>
<p>ダンテと聞くとデビルメイクライを想像する人もいるかも知れませんが、<br />
こちらは実在した13世紀の詩人ダンテ・アリギエーリが著した叙事詩<br />
「神曲」をテーマにしたアクションゲームです。</p>
<p>開発のVisceral Gamesはこのゲームの前に発売したＳＦホラー<br />
「DEAD SPACE」が世界的な大ヒットとなったばかりでした。<br />
しかしその「DEAD SPACE」、悲しい事に日本のゲーマーには<br />
それほど知られていません。<br />
なぜなら死体をバラバラにしたり、ゲームオーバー時の死亡演出で主人公が<br />
バラバラになったりのグロ表現がＣＥＳＡのレーティングを通らず、<br />
日本では発売されなかったからです。</p>
<p>今作もその例に漏れず、エログロ表現に力を入れた作品ですが<br />
地獄の悪魔が相手という事で、多少の修正のみで無事発売できました。</p>
<p>ゲーム内容はぶっちゃけ「ゴッドオブウォー」のクローンですが<br />
やたらと性器をモチーフにした敵やオブジェクトがあったり<br />
腕の先が金属の爪になった赤ん坊の敵などといった挑発的な<br />
デザインセンスは「DEAD SPACE」の流れを引きついでいます。</p>
<p>表現という面で言えば海外（ドイツとオーストラリア除く）はゲームの表現が<br />
日本より緩く、グロ表現や女性のヌードなどもレーティングは高くなるものの<br />
ある程度許容されています。</p>
<p>ドイツなどの国も他の国から輸入すれば良いのですが、問題なのが日本。<br />
タダでさえフォントなどの関係でローカライズが面倒なのに加えガチガチの規制。<br />
（例えば一番上のＺ指定でも、人間の腕や足が飛んだりしたら発売不可です）<br />
その上市場が縮小しているので洋ゲーなんか出しても誰も買わない…と<br />
最近は洋ゲーが出る素地がどんどんなくなってきています。</p>
<p>ユーザーは日本製のゲームだけで事足りているかも知れませんが、国内市場が<br />
縮小している事を考えると、将来的にはより「世界」に目を向けざるを得ない。<br />
その時日本が「ゲームのガラパゴス」となっていたとしたら、日本のゲーム産業に<br />
かつての輝きを取り戻す力はあるのだろうか…と思います。</p>
<p>もちろん私は規制＝悪という考えではありませんが、ゲームを映画などと同様の<br />
表現媒体として扱い、もう少し自由な表現を許容してもよいのではないかと思います。</p>
<p>技術や予算では既に海外に遅れを取っている今、後は自由な発想こそが<br />
日本のゲーム産業の鍵になると私は信じています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.dvdheadgames.com/2011/02/%e3%83%80%e3%83%b3%e3%83%86%e3%82%ba%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%95%e3%82%a7%e3%83%ab%e3%83%8e/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ホームページ制作に今や必須の要素ＳＥＯ</title>
		<link>http://www.dvdheadgames.com/2010/11/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8%e5%88%b6%e4%bd%9c%e3%81%ab%e4%bb%8a%e3%82%84%e5%bf%85%e9%a0%88%e3%81%ae%e8%a6%81%e7%b4%a0%ef%bd%93%ef%bd%85%ef%bd%8f/</link>
		<comments>http://www.dvdheadgames.com/2010/11/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8%e5%88%b6%e4%bd%9c%e3%81%ab%e4%bb%8a%e3%82%84%e5%bf%85%e9%a0%88%e3%81%ae%e8%a6%81%e7%b4%a0%ef%bd%93%ef%bd%85%ef%bd%8f/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 14:02:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>imaginary</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.dvdheadgames.com/?p=31</guid>
		<description><![CDATA[インターネット時代と言われて久しい昨今ですがまだまだビジネスチャンスには恵まれており、アフィリエイトやドロップシッピングといったインターネットを使った新たな広告や販売の手法がインターネットの世界に現れています。 むしろビジネスという意味では、これから更に一段とインターネットの重要性は高まってゆくと考えられていて、個人から大企業まで幅広い人々が日々業績を挙げようと争っています。 そしてそのインターネットビジネスの高まりと同時に、ＳＥＯという言葉が色々な人の口から聞こえてくるようになりました。これはサーチエンジンオプティマイゼーション(検索エンジン最適化)のイニシャルを取ったもので、YahooやGoogleでの上位表示を目指す技術です。 こうしたＳＥＯが注目されるという事は、検索エンジンの順位がそれだけホームページの浮沈に直結する要素であるという事です。 ＳＥＯにはキーワードの設定、ホームページの構成、被リンクの獲得など様々な方法を組み合わせる事が必要で、これらは個人でも実行する事は可能です。しかしインターネットのビジネスに重要なのはタイミングとスピードです。最近ではドロップシッピングで新型インフルエンザの発生を見てマスクをサイトで販売し、大変な利益を挙げた例もあります。知識がない人が勉強し、ノウハウを確立するまでビジネスチャンスは待ってくれません。 ビジネスチャンスを見出したのにまだ知識も技術もなく、このままではみすみすそのチャンスを逃してしまいそう…そういう時に必要になってくるのが「ＳＥＯに強いホームページ制作業者」です。 その中でも大阪のイマジナリーデザインはＳＥＯのノウハウ、ホームページのデザイン、価格の安さなどの利点があるだけでなく、無料のＳＥＯ診断や電話相談も行っています。新しいサイトの制作だけでなく、既存のページのＳＥＯコンサルタントなども可能です。 インターネットのビジネスは資本力のある大企業が必ずしも有利ではないのが面白いところ。個人でも収益を上げ、起業する人も後を絶ちません。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>インターネット時代と言われて久しい昨今ですがまだまだビジネスチャンスには恵まれており、アフィリエイトやドロップシッピングといったインターネットを使った新たな広告や販売の手法がインターネットの世界に現れています。</p>
<p>むしろビジネスという意味では、これから更に一段とインターネットの重要性は高まってゆくと考えられていて、個人から大企業まで幅広い人々が日々業績を挙げようと争っています。</p>
<p>そしてそのインターネットビジネスの高まりと同時に、ＳＥＯという言葉が色々な人の口から聞こえてくるようになりました。これはサーチエンジンオプティマイゼーション(検索エンジン最適化)のイニシャルを取ったもので、YahooやGoogleでの上位表示を目指す技術です。</p>
<p>こうしたＳＥＯが注目されるという事は、検索エンジンの順位がそれだけホームページの浮沈に直結する要素であるという事です。<br />
ＳＥＯにはキーワードの設定、ホームページの構成、被リンクの獲得など様々な方法を組み合わせる事が必要で、これらは個人でも実行する事は可能です。しかしインターネットのビジネスに重要なのはタイミングとスピードです。最近ではドロップシッピングで新型インフルエンザの発生を見てマスクをサイトで販売し、大変な利益を挙げた例もあります。知識がない人が勉強し、ノウハウを確立するまでビジネスチャンスは待ってくれません。</p>
<p>ビジネスチャンスを見出したのにまだ知識も技術もなく、このままではみすみすそのチャンスを逃してしまいそう…そういう時に必要になってくるのが「ＳＥＯに強いホームページ制作業者」です。</p>
<p>その中でも大阪のイマジナリーデザインはＳＥＯのノウハウ、ホームページのデザイン、価格の安さなどの利点があるだけでなく、無料のＳＥＯ診断や電話相談も行っています。新しいサイトの制作だけでなく、既存のページのＳＥＯコンサルタントなども可能です。</p>
<p>インターネットのビジネスは資本力のある大企業が必ずしも有利ではないのが面白いところ。個人でも収益を上げ、起業する人も後を絶ちません。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.dvdheadgames.com/2010/11/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8%e5%88%b6%e4%bd%9c%e3%81%ab%e4%bb%8a%e3%82%84%e5%bf%85%e9%a0%88%e3%81%ae%e8%a6%81%e7%b4%a0%ef%bd%93%ef%bd%85%ef%bd%8f/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>デッドライジング2</title>
		<link>http://www.dvdheadgames.com/2010/10/%e3%83%87%e3%83%83%e3%83%89%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%b8%e3%83%b3%e3%82%b02/</link>
		<comments>http://www.dvdheadgames.com/2010/10/%e3%83%87%e3%83%83%e3%83%89%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%b8%e3%83%b3%e3%82%b02/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 30 Oct 2010 10:08:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>imaginary</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.dvdheadgames.com/?p=28</guid>
		<description><![CDATA[前作が世界中で大ヒットとなった「デッドライジング」の続編。 今回はショッピングモールではなくラスベガスをイメージしたギャンブルの町「フォーチュンシティ」が舞台です。 前作から全米に広がったゾンビ現象の中、ゾンビウイルスに感染した幼い娘を連れたバイクレーサー「チャック・グリーン」が主人公。 フォーチュンシティーでゾンビに襲われ、更にゾンビを逃がした人間として濡れ衣をきせられたチャックは娘を守り、事件の真相を明らかにするために立ち上がるというストーリーです。 同じカプコンの「バイオハザード」が映画的なストーリーを楽しむゲームになっているのに対し、「デッドライジング」はストーリーよりも「ゾンビを使っていかに楽しむか」という事に重点が置かれた内容になっています。 チェーンソーでぶった切ったり芝刈り機でバラバラにするのはもちろんの事凍らせて粉々にする、着ぐるみを頭に被せて放置する、車やバイクで轢く、投げ技で投げるなど様々なアクションが取れるようになっています。 今回は更に武器を組み合わせて作る「コンボ武器」が追加されていて、車椅子にバッテリーをつけた電気椅子やスト2のブランカのマスクにバッテリーをつけ、被せたゾンビと周りが感電するマスクなど２０種類以上のコンボ武器が存在しています。 また前作でフラストレーションになっていた生存者がゾンビに捕まりにくくなっているなど、遊びやすさが向上しています。 （長いロードはそのままですが…） 中ボス扱いになる、精神がおかしくなって凶暴化した人間「サイコ」は前作でパターンを出し尽くしたのかインパクトに欠けるものが多くて残念。 また前作は表現が日本だけ規制されゾンビの足や首が飛んだりしませんでしたが、今回はそんな事もなく世界共通の表現になっています。 あまり細かい事を考えず、落ちてるものを拾ってはゾンビと戯れていると妙に楽しい気分になってくるこの一本。 バタリアン（古い！）みたいな笑って見られるホラー映画が好きな人にオススメです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/ChXKx762_3w" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>前作が世界中で大ヒットとなった「デッドライジング」の続編。</p>
<p>今回はショッピングモールではなくラスベガスをイメージしたギャンブルの町「フォーチュンシティ」が舞台です。</p>
<p>前作から全米に広がったゾンビ現象の中、ゾンビウイルスに感染した幼い娘を連れたバイクレーサー「チャック・グリーン」が主人公。</p>
<p>フォーチュンシティーでゾンビに襲われ、更にゾンビを逃がした人間として濡れ衣をきせられたチャックは娘を守り、事件の真相を明らかにするために立ち上がるというストーリーです。</p>
<p>同じカプコンの「バイオハザード」が映画的なストーリーを楽しむゲームになっているのに対し、「デッドライジング」はストーリーよりも「ゾンビを使っていかに楽しむか」という事に重点が置かれた内容になっています。</p>
<p>チェーンソーでぶった切ったり芝刈り機でバラバラにするのはもちろんの事凍らせて粉々にする、着ぐるみを頭に被せて放置する、車やバイクで轢く、投げ技で投げるなど様々なアクションが取れるようになっています。</p>
<p>今回は更に武器を組み合わせて作る「コンボ武器」が追加されていて、車椅子にバッテリーをつけた電気椅子やスト2のブランカのマスクにバッテリーをつけ、被せたゾンビと周りが感電するマスクなど２０種類以上のコンボ武器が存在しています。</p>
<p>また前作でフラストレーションになっていた生存者がゾンビに捕まりにくくなっているなど、遊びやすさが向上しています。</p>
<p>（長いロードはそのままですが…）</p>
<p>中ボス扱いになる、精神がおかしくなって凶暴化した人間「サイコ」は前作でパターンを出し尽くしたのかインパクトに欠けるものが多くて残念。</p>
<p>また前作は表現が日本だけ規制されゾンビの足や首が飛んだりしませんでしたが、今回はそんな事もなく世界共通の表現になっています。</p>
<p>あまり細かい事を考えず、落ちてるものを拾ってはゾンビと戯れていると妙に楽しい気分になってくるこの一本。</p>
<p>バタリアン（古い！）みたいな笑って見られるホラー映画が好きな人にオススメです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.dvdheadgames.com/2010/10/%e3%83%87%e3%83%83%e3%83%89%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%b8%e3%83%b3%e3%82%b02/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ブレイブルー　コンティニュアムシフト</title>
		<link>http://www.dvdheadgames.com/2010/09/%e3%83%96%e3%83%ac%e3%82%a4%e3%83%96%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%80%80%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%82%a2%e3%83%a0%e3%82%b7%e3%83%95%e3%83%88/</link>
		<comments>http://www.dvdheadgames.com/2010/09/%e3%83%96%e3%83%ac%e3%82%a4%e3%83%96%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%80%80%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%82%a2%e3%83%a0%e3%82%b7%e3%83%95%e3%83%88/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 28 Sep 2010 15:54:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>imaginary</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[格闘]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.dvdheadgames.com/?p=19</guid>
		<description><![CDATA[「ギルティギア」のアークシステムワークスが作った「ギルティギア」みたいな格闘ゲーム。 じゃあギルティギアでいいじゃん！と思わずツッコんでしまいそうになった前作の「ブレイブルー　カラミティトリガー」。 しかし実際遊んでみるとシステムのごった煮であったギルティほどは複雑でなく、やたら長いコンボさえ1つ覚えれば気軽に楽しめるいい意味で底が浅い格闘ゲームでした。 あれから約1年、追加キャラとバランス調整を施して発売されたのがこの「ブレイブルー　コンティニュアムシフト」です。 しかしこのゲーム、大したシステム変更もないのに前作よりバランス悪くなってます。一体どういう事だ… 家庭用モードとしてはノベル形式で比較的どうでもいいストーリーが語られるストーリーモードやプラクティスモード、スト4でプレイヤーから嫌がられた難しいコンボを入れさせられるチャレンジモードなどがあります。 そのチャレンジモードは課題のコンボが長すぎてウインドウに収まらず、ある程度暗記しなければならないという新しいスタイルの遊びも提供しています。 もちろんネット対戦も標準装備。ネット対戦は前作の国内同士であればラグをほぼ感じない超快適対戦はそのままにスト4でおなじみのアーケード待ちうけ、そしてプラクティスで練習しながらマッチングができるプラクティス待ちうけも完備されております。 このプラクティス待ちうけは格ゲーで遊んでいる時間の大半がプラクティスという事もざらな私としては嬉しい限り。 前作もネット対戦はかなりいい出来でした。個人的にはスト4やバーチャなどに比べても体感ラグの少なさでは勝っていると思います。 更に追加キャラクターのＤＬＣも既に1体配信され、今後も配信の予定があるなど長く楽しめそうな作品です。 後はバランスパッチを早く配信してくれれば最高なのですが、それは期待しすぎというものでしょうか…]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/s5jEA2kSemk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>「ギルティギア」のアークシステムワークスが作った「ギルティギア」みたいな格闘ゲーム。</p>
<p>じゃあギルティギアでいいじゃん！と思わずツッコんでしまいそうになった前作の「ブレイブルー　カラミティトリガー」。</p>
<p>しかし実際遊んでみるとシステムのごった煮であったギルティほどは複雑でなく、やたら長いコンボさえ1つ覚えれば気軽に楽しめるいい意味で底が浅い格闘ゲームでした。</p>
<p>あれから約1年、追加キャラとバランス調整を施して発売されたのがこの「ブレイブルー　コンティニュアムシフト」です。</p>
<p>しかしこのゲーム、大したシステム変更もないのに前作よりバランス悪くなってます。一体どういう事だ…</p>
<p>家庭用モードとしてはノベル形式で比較的どうでもいいストーリーが語られるストーリーモードやプラクティスモード、スト4でプレイヤーから嫌がられた難しいコンボを入れさせられるチャレンジモードなどがあります。</p>
<p>そのチャレンジモードは課題のコンボが長すぎてウインドウに収まらず、ある程度暗記しなければならないという新しいスタイルの遊びも提供しています。</p>
<p>もちろんネット対戦も標準装備。ネット対戦は前作の国内同士であればラグをほぼ感じない超快適対戦はそのままにスト4でおなじみのアーケード待ちうけ、そしてプラクティスで練習しながらマッチングができるプラクティス待ちうけも完備されております。</p>
<p>このプラクティス待ちうけは格ゲーで遊んでいる時間の大半がプラクティスという事もざらな私としては嬉しい限り。</p>
<p>前作もネット対戦はかなりいい出来でした。個人的にはスト4やバーチャなどに比べても体感ラグの少なさでは勝っていると思います。</p>
<p>更に追加キャラクターのＤＬＣも既に1体配信され、今後も配信の予定があるなど長く楽しめそうな作品です。</p>
<p>後はバランスパッチを早く配信してくれれば最高なのですが、それは期待しすぎというものでしょうか…</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.dvdheadgames.com/2010/09/%e3%83%96%e3%83%ac%e3%82%a4%e3%83%96%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%80%80%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%82%a2%e3%83%a0%e3%82%b7%e3%83%95%e3%83%88/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>スーパーストリートファイター4</title>
		<link>http://www.dvdheadgames.com/2010/08/%e3%82%b9%e3%83%bc%e3%83%91%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%82%bf%e3%83%bc4/</link>
		<comments>http://www.dvdheadgames.com/2010/08/%e3%82%b9%e3%83%bc%e3%83%91%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%82%bf%e3%83%bc4/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Aug 2010 03:43:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>imaginary</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[格闘]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.dvdheadgames.com/?p=11</guid>
		<description><![CDATA[一時期大きなブームとなった格闘ゲーム。その中心にあったのがカプコンの格闘ゲーム群でした。その中でも格闘ゲームのムーブメントを起こした記念碑的ゲームが「ストリートファイター2」です。 それまで一人のプレイヤーキャラが複数の敵と戦うというアクションゲームの常識を打ち破り、一対一の決闘にコマンド技による奥深さを加えた前作「ストリートファイター」を更に進化させた「ストリートファイター２」（通称スト２）は、プレイヤー対CPUキャラという構図を、プレイヤー対プレイヤーに変え、「飛び道具」「対空」「キャンセルからのコンボ」など現在の格闘ゲームのフォーマットを作った作品です。 これが大ヒットしたカプコンは「ヴァンパイアシリーズ」「VSシリーズ」などの多くの作品を世に生み出し、他のメーカーもスト2の大ヒットを受けて格闘ゲームを手がけるようになりました。 しかしブームはいずれ終わるもの。 格闘ゲームをやり込んだプレイヤーからの要求や、他の格闘ゲームとの差別化を図るメーカーによって、対戦においてはスキルの比重がより高まる流れへと自然に向かってゆきます。 その結果複雑化したシステムや対戦バランスの難しさ、対戦マナーの悪化などで初心者が遊びにくい環境が作られて行きます。 こうなると後は先細るしかなく、SNKが倒産、遂にはカプコンの２D格闘からの撤退が起こります。「バーチャ」「鉄拳」の３D格闘ゲームはまだリリースされますが一時期ほどの勢いは既になく、格闘ゲームは一部のマニアがやっているだけのもの、という認識がゲーマーの間でさえ徐々に浸透して行きました。 そんな中、ストリートファイター４がリリースされるという噂が海外から発信されました。 ゲーマーの主な層は今のカプコンでは面白い格闘ゲームを作るのは無理だ（格闘ゲームを作っていた人物の多くがカプコンを既に退社していました）というマイナスの意見であったり、噂そのものに懐疑的な見方が散見される中、ストリートファイター4のリリースが正式に発表されます。 ゲーマーの不安感を他所にリリースされたストリートファイター4は既存の２Dグラフィックのイメージを崩さず３Dモデルに起こしたデザイン性とそれによる演出の強化、原点のスト2を意識したシンプルなゲームシステム、ウルトラコンボによる逆転性などが評価され、久々に格闘ゲームのヒット作となりました。 家庭用の発売時にはフェイロン、キャミイ、さくら、元、ダン、ローズが追加、更に隠しボスだった剛拳がプレイアブルキャラクターになり大幅にボリュームアップ。通信対戦ではその快適さもさることながら、アーケードモードでCPUと戦いながらマッチングができる「アーケード待ち受け」によって、多くのゲームで存在するマッチングの待ち時間が解消されたのも素晴らしいアイデアでした。トライアルモードなどの家庭用オリジナルモードもあり、こちらも世界中で大ヒットを記録しました。 今回のスト2シリーズ復活劇で興味深いのは、国内のユーザーではなく海外からの要望がそのプロジェクトを動かすきっかけになったという事です。格闘ゲームというと、アーケードが中心になったブームでしたが、海外はゲームセンター自体がほとんどない為メーカーがターゲットにしていたのも専ら国内のユーザーでした。 そうして日本国内で盛り上がったブームは終息し、日本のゲーマーには格闘ゲームさえ過去のものになった感さえありましたが、海外のゲーマーはずっと新作の格闘ゲームを求めていたのです。 そしてその大ヒットを受けて、１０人の新キャラクタやウルトラコンボ2をはじめとした新技やバランス調整など、大幅なボリュームアップを果たした今回のスーパースト4。 私も遊びましたが前作の理不尽感は抑えつつもちゃんと尖った強さのある仕上がりになっており、さらに対戦が楽しくなった印象です。 もちろんアーケード待ちうけや快適なネット対戦といった前作の長所はそのままですから正に格闘ゲームの決定版といっていい出来です。 それでも今回の目玉はやはり新キャラクター。 ストZEROからアドン、ガイ、コーディー、スパ2からTホークとディージェイ、そしてスト3からいぶき、まこと、ダッドリー、更に完全新キャラのジュリ、ハカンが参戦し、新たな戦いが繰り広げられます。個人的には好きだったスト３のキャラが特に嬉しい追加でした。 また一人用モードとしてストーリーモードや課題のコンボを決めるトライアルなどもあり、「対戦はちょっと…」という人でも十分に楽しめます。 特にトライアルは家庭用スト４の時からそうだったのですが、後半の課題コンボがなかなか難しく、歯ごたえ十分な内容です。どれも実戦で決めるのは中々難しいコンボですが課題の技を少し変えると実戦でも決めやすくなるものも多く、技術面の修練も含めて対戦にも役立つモードです。 対戦は知らない人とも気軽に楽しめるつくりで、ランクマッチでは試合の勝敗ごとに増減するPP（プレイヤーポイント）によって同じ実力の相手とマッチングしやすくなっています。対戦はやはり実力が拮抗した相手と遊ぶのが楽しいですからね。 それにしても驚くのはやはり対戦の快適さ。ラグも国内同士では体感できないレベルで、オフラインの対戦と同じ感覚でプレイできます。 これがソフトの値段を除けばPS3版はタダ、３６０版はゴールドメンバーの月数百円の出費で遊べるのですから、ゲームセンターは大丈夫かと心配してしまうくらいの出来です。 時代の進歩は便利になるものなので、この流れも致し方ないことかも知れません。 しかし頑張れゲーセン！ 個人的には色々な思いが交錯しながらも、楽しさはお墨付きのこの一本。 今のネット対戦を体験していない方はぜひ一度遊んでみてください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/wJNORFNlR18" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>一時期大きなブームとなった格闘ゲーム。その中心にあったのがカプコンの格闘ゲーム群でした。その中でも格闘ゲームのムーブメントを起こした記念碑的ゲームが「ストリートファイター2」です。</p>
<p>それまで一人のプレイヤーキャラが複数の敵と戦うというアクションゲームの常識を打ち破り、一対一の決闘にコマンド技による奥深さを加えた前作「ストリートファイター」を更に進化させた「ストリートファイター２」（通称スト２）は、プレイヤー対CPUキャラという構図を、プレイヤー対プレイヤーに変え、「飛び道具」「対空」「キャンセルからのコンボ」など現在の格闘ゲームのフォーマットを作った作品です。</p>
<p>これが大ヒットしたカプコンは「ヴァンパイアシリーズ」「VSシリーズ」などの多くの作品を世に生み出し、他のメーカーもスト2の大ヒットを受けて格闘ゲームを手がけるようになりました。</p>
<p>しかしブームはいずれ終わるもの。</p>
<p>格闘ゲームをやり込んだプレイヤーからの要求や、他の格闘ゲームとの差別化を図るメーカーによって、対戦においてはスキルの比重がより高まる流れへと自然に向かってゆきます。</p>
<p>その結果複雑化したシステムや対戦バランスの難しさ、対戦マナーの悪化などで初心者が遊びにくい環境が作られて行きます。</p>
<p>こうなると後は先細るしかなく、SNKが倒産、遂にはカプコンの２D格闘からの撤退が起こります。「バーチャ」「鉄拳」の３D格闘ゲームはまだリリースされますが一時期ほどの勢いは既になく、格闘ゲームは一部のマニアがやっているだけのもの、という認識がゲーマーの間でさえ徐々に浸透して行きました。</p>
<p>そんな中、ストリートファイター４がリリースされるという噂が海外から発信されました。</p>
<p>ゲーマーの主な層は今のカプコンでは面白い格闘ゲームを作るのは無理だ（格闘ゲームを作っていた人物の多くがカプコンを既に退社していました）というマイナスの意見であったり、噂そのものに懐疑的な見方が散見される中、ストリートファイター4のリリースが正式に発表されます。</p>
<p>ゲーマーの不安感を他所にリリースされたストリートファイター4は既存の２Dグラフィックのイメージを崩さず３Dモデルに起こしたデザイン性とそれによる演出の強化、原点のスト2を意識したシンプルなゲームシステム、ウルトラコンボによる逆転性などが評価され、久々に格闘ゲームのヒット作となりました。</p>
<p>家庭用の発売時にはフェイロン、キャミイ、さくら、元、ダン、ローズが追加、更に隠しボスだった剛拳がプレイアブルキャラクターになり大幅にボリュームアップ。通信対戦ではその快適さもさることながら、アーケードモードでCPUと戦いながらマッチングができる「アーケード待ち受け」によって、多くのゲームで存在するマッチングの待ち時間が解消されたのも素晴らしいアイデアでした。トライアルモードなどの家庭用オリジナルモードもあり、こちらも世界中で大ヒットを記録しました。</p>
<p>今回のスト2シリーズ復活劇で興味深いのは、国内のユーザーではなく海外からの要望がそのプロジェクトを動かすきっかけになったという事です。格闘ゲームというと、アーケードが中心になったブームでしたが、海外はゲームセンター自体がほとんどない為メーカーがターゲットにしていたのも専ら国内のユーザーでした。</p>
<p>そうして日本国内で盛り上がったブームは終息し、日本のゲーマーには格闘ゲームさえ過去のものになった感さえありましたが、海外のゲーマーはずっと新作の格闘ゲームを求めていたのです。</p>
<p>そしてその大ヒットを受けて、１０人の新キャラクタやウルトラコンボ2をはじめとした新技やバランス調整など、大幅なボリュームアップを果たした今回のスーパースト4。</p>
<p>私も遊びましたが前作の理不尽感は抑えつつもちゃんと尖った強さのある仕上がりになっており、さらに対戦が楽しくなった印象です。</p>
<p>もちろんアーケード待ちうけや快適なネット対戦といった前作の長所はそのままですから正に格闘ゲームの決定版といっていい出来です。</p>
<p>それでも今回の目玉はやはり新キャラクター。</p>
<p>ストZEROからアドン、ガイ、コーディー、スパ2からTホークとディージェイ、そしてスト3からいぶき、まこと、ダッドリー、更に完全新キャラのジュリ、ハカンが参戦し、新たな戦いが繰り広げられます。個人的には好きだったスト３のキャラが特に嬉しい追加でした。</p>
<p>また一人用モードとしてストーリーモードや課題のコンボを決めるトライアルなどもあり、「対戦はちょっと…」という人でも十分に楽しめます。</p>
<p>特にトライアルは家庭用スト４の時からそうだったのですが、後半の課題コンボがなかなか難しく、歯ごたえ十分な内容です。どれも実戦で決めるのは中々難しいコンボですが課題の技を少し変えると実戦でも決めやすくなるものも多く、技術面の修練も含めて対戦にも役立つモードです。</p>
<p>対戦は知らない人とも気軽に楽しめるつくりで、ランクマッチでは試合の勝敗ごとに増減するPP（プレイヤーポイント）によって同じ実力の相手とマッチングしやすくなっています。対戦はやはり実力が拮抗した相手と遊ぶのが楽しいですからね。</p>
<p>それにしても驚くのはやはり対戦の快適さ。ラグも国内同士では体感できないレベルで、オフラインの対戦と同じ感覚でプレイできます。</p>
<p>これがソフトの値段を除けばPS3版はタダ、３６０版はゴールドメンバーの月数百円の出費で遊べるのですから、ゲームセンターは大丈夫かと心配してしまうくらいの出来です。</p>
<p>時代の進歩は便利になるものなので、この流れも致し方ないことかも知れません。</p>
<p>しかし頑張れゲーセン！</p>
<p>個人的には色々な思いが交錯しながらも、楽しさはお墨付きのこの一本。</p>
<p>今のネット対戦を体験していない方はぜひ一度遊んでみてください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.dvdheadgames.com/2010/08/%e3%82%b9%e3%83%bc%e3%83%91%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%82%bf%e3%83%bc4/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ブログ開設です</title>
		<link>http://www.dvdheadgames.com/2010/07/%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e9%96%8b%e8%a8%ad%e3%81%a7%e3%81%99/</link>
		<comments>http://www.dvdheadgames.com/2010/07/%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e9%96%8b%e8%a8%ad%e3%81%a7%e3%81%99/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Jul 2010 16:07:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>imaginary</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.dvdheadgames.com/?p=5</guid>
		<description><![CDATA[初めまして。ゲーム好きが高じて「芸夢八百八橋」を立ち上げることになりましたmaxmaと申します。 最近ではコンシューマー機では、XBOX360をメインにゲームで遊んでますが、アーケードゲームの三国志大戦や戦国大戦、ボーダーブレイクなどでもちょくちょく遊んでいます。気が向けばバーチャファイターや鉄拳シリーズ、ストリートファイターシリーズなどの対戦格闘もプレイしたりしています。ム これからゲームレビューなどの記事をアップしていきますのでどうぞよろしく。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>初めまして。ゲーム好きが高じて「芸夢八百八橋」を立ち上げることになりましたmaxmaと申します。</p>
<p>最近ではコンシューマー機では、XBOX360をメインにゲームで遊んでますが、アーケードゲームの三国志大戦や戦国大戦、ボーダーブレイクなどでもちょくちょく遊んでいます。気が向けばバーチャファイターや鉄拳シリーズ、ストリートファイターシリーズなどの対戦格闘もプレイしたりしています。ム</p>
<p>これからゲームレビューなどの記事をアップしていきますのでどうぞよろしく。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.dvdheadgames.com/2010/07/%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e9%96%8b%e8%a8%ad%e3%81%a7%e3%81%99/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

